五月後半は、新型インフルエンザに翻弄されてしまいました。
皆さんは、お元気でしたか。

ゴールデンウィークの空港のニュースを、人事に大変だなぁ、、、と
のんびり見ていたら、あっと言う間に近寄って来て、
本当に恐ろしく思いました。
情報が溢れている事は、人に良い結果をもたらすと同時に、
パニックを引き起こす事もたやすいと言う事を、今回思い知らされた気がします。

今回の新型インフルエンザは、弱毒性である事が早々に判明しましたが、
もし今度強毒性のインフルエンザが発生した時には、
今回のパニックだけではすまない事を教えてくれた様にも思います。

特に今回痛感したのが、子供さん達の学校が休校になるだけでなく、
高齢者施設も一斉に中止に追い込まれてしまうと言う事です。
前触れなく急にサービスがストップしてしまった神戸や大阪の地域の方々は、
本当にお辛い一週間であったと思います。
デイサービスやデイケア、ショートステイなど通所系のサービスや、
配食サービスが中止になった時、入浴や食事などを
そのサービス時に頼っていた人はどうなるのでしょうか。
唯一利用出来るヘルパー事業所は、緊急対応の依頼に追われ、
全ての派遣依頼を受けられない状況に追い込まれていました。

もしもの時に慌てずにいられるよう、日頃からサービスの代替が
どれくらい可能なのかを検討し、準備しておく事も重要だと思いました。


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