暑くなったと思えばまた急に寒さが戻り、本当に気候の変化に
身体がついて行けず体調を崩しやすい今日この頃ですが、皆さんは如何ですか?
私も万全とは言い難いのですが、それ以上に高齢の方々にはつらい様で、
私の周りでも風邪を召されている方々が沢山いらっしゃいます。
海の向こうでは、また新たなインフルエンザが猛威を振るっています。
しっかりと栄養をとり、十分な睡眠を心掛け、
風邪など引かないように体調管理を行って下さい。

さて、今回の話題もこの四月に行われた介護保険の改正についてです。

私の周りのご利用者の皆さんも、サービス事業者の変更や
利用頻度の変更等を行い始めた方々が増えて来ました。
事業者毎に体制加算などが違うと言う事だけではなく、
サービスの利用の仕方も変更があったからです。
例えば、介護老人保健施設での通所リハビリテーションでは、
個別リハビリテーションを行うに際して、週二回以上の利用に
リハビリテーションの効果が認められる。と言う事で、
その様な加算が創設されたり、ショートスティにおいても
個別リハビリテーションの加算が付いたりと、
様々な体制加算が創設された事により、限られた単位数の中で
サービスを見極めて使う必要性が出来たからです。

サービスの量が十分でなく使えないという問題も以前から言われていますが、
これからはサービスはあっても単位数が足りずに使えないと言う問題も
発生するかもしれません。


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