桜の花がチラホラと咲き始め、春を感じる様になって来ました。
まだ寒さは有りますが、何故か桜を見ると癒されます。
日本人は、本当に桜が好きですよね。
私もいつもより早起きをして、桜を観賞しながら通勤をし、
穏やかな心持ちで仕事に取り組みたいと思っています。

さて、今回はこの4月に改正された介護保険について少しお話したいと思います。
三年毎に見直される介護保険。
今回は、リハビリの取り組みに対する評価や、
サービス体制をより充実させていることへの評価等が加算点として認められた改正でした。
これは、介護の現場が厳しい勤務体制や給料体制を強いられており
離職率が高い事への改善策として認められた改正とも言えます。

では、ご利用者の観点から見ればどのような改正だと言えるのでしょうか。
今回の改正により、今まで以上に、ご利用者がサービスを選択する必要性が
明確になったと言えると思います。
それは同じサービスであっても、その事業所のサービス体制により
料金に差が出てくるからです。
決められた制限額の中で、どのサービスを利用するかは大きな決断を
要す事もあるかもしれません。
質を選ぶのか、量を選ぶのか、本当に難しいです。
皆さんも、よく比較してご検討ください。


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