オトコとオンナと“豆”な話


昨年、入社してきた 『玉ちゃん』は、沖縄出身。
いつもニコニコ。ほわぁんとしてて、みんなから愛される存在。

夜も早く更けて、鈴虫が鳴く初秋の時季に
玉ちゃんには、『春』が来た。
最近、彼が出来たのだ。

ある日、勤務中にお腹が痛くなりトイレに行くと
玉ちゃんが洗面台の前に立ち、鏡を見ながら髪を触りながら
ビッグスマイル♪
キラキラとしたオーラが出ていたので、お腹が痛いのも忘れ
「玉ちゃん、彼が出来たやろう?」と、ニヤッと笑いながら問うと

「そうなんですぅ。何でわかるんですかぁ?」と、頬を桜色にさせて
さらにキラキラオーラ全開。

「そんだけ、キラキラしてたら 分かるわ。あぁ、眩しいっっ!」と
目に手を当てて、笑いながら答えた。

それから、休日前になると 必ず「明日、○○に行くんですぅ。」
休み明けには、幸せデート報告をくれる様になった。
毎回「もう、楽しくって 楽しくって。」と、超ビッグスマイル♪♪
嫌味さゼロで、その話を聞いていると 爽やかな南国風に包まれて
心地よい。

それだけ、玉ちゃんを幸せいっぱいにしてくれる彼も凄いなぁと思う。
会った事はないけれど、玉ちゃんの事をこれからも どうぞよろしく。


『くせぇ者同盟』
小学生の頃、秋になると歩道が、くっさいくっさい
そこらじゅうに、踏み潰された銀杏がありました

登下校途中のガキんちょ(同年代)どもの仕業でした

閑話休題

「関西人は納豆が嫌い」と、いまだまことしやかに囁かれていますが
兎にも角にも、私は好きです

しかし、食べ終わった後の容器の臭いには、まいったまいった
きっと、乾燥しかけが一番ヤバイのだど、我が研究所では予想しています

再び、銀杏も参戦

銀杏と納豆が手を組んだらー
「無敵だ!無敵だ!無敵だ!無敵だ!無敵だ!無敵だぁ!」と、
アニマル浜口風に叫ぶしかない

あのガキんちょ達も家に帰ってから、
靴裏が臭いことで母親から怒られたことだろう
そして、食卓には納豆が並ぶという、
臭いのダブルタックルでフォール負け

これぞ、『くせぇ者同盟』の復讐劇
                  浜海老





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