忌野清志郎さんが亡くなられた事、とってもショックだった…。
子供の頃、よく母がラジカセで『RCサクセション』の
カセットテープを聴きながら家事をしていた。
特にお気に入りだったのが『スローバラード』だった。
この曲を聴くたび、胸がキュゥンとなって早く大人になりたいと思った。
一回り上の従姉のお姉ちゃんも大ファンで、夏休みにお姉ちゃんの家に遊びに行っては、
『トランジスタラジオ』に『きもちE』や『ドカドカうるさいR&R』等
よく聴かせてもらった。
ライブ映像を見せてもらいながら、自分の体ほどある
お姉ちゃん愛用のフォークギターをデタラメに鳴らしながら『清志郎』のモノマネをして、
叔父に「うるさいっ!!」と激怒された事もあった。
井上陽水さんや安全地帯の曲もよく聴かせてもらった。
なかでも井上陽水さんと清四郎さんとの共作『帰れない二人』が、
大好きで何度も何度も聴かせてもらった。
『RCサクセション』と『安全地帯』の自分が大好きな曲名を油性マジックで
書いた半透明の下敷きを持って学校に通い、当時人気だったアイドルの話題をする
友達の話に全くついていけなかった、おかしな小学生だった。
今も心に深く響く素敵な曲ばかり。
音楽☆ロックの楽しさを教えてくれた清志郎さん、本当にありがとうございました。

今月のお勧めのお店は、老舗の洋食店『ネスパ』
それなりのお値段なので、お給料日明けによく先輩や友達とプチ贅沢しに行った。
ここの看板メニューは『コロペット』と『ア.ラ.モードブーフ』。
『コロペット』とは、エバミルクで作ったホワイトソースを肉や海老などの
素材で包んで揚げたもの。
サクサクの衣からトロリとあふれるホワイトソース。
濃厚だけど上品なお味。何もつけずにそのまま頂く。
冬季限定の牡蠣を包んだコロペットは、特にお勧め。
『ア.ラ.モードブーフ』は、牛肉等をデミグラスソースでじっくり煮込んだ
ビーフシチューのようなもの。
その、じっくり煮込まれたお肉はとろける程にやわらかく、
特製デミグラスソースはコクがあって鳥肌が立つほど美味しかった。
どちらも、フルボディの赤ワインと相性抜群のお料理デス。

大阪市北区梅田2-4-41
桜橋キタハチ1F
TEL:06-6345-7089


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