ホットラインでのホームページ最終号は、坂東33カ所ではなく、
テーマパーク「ハウステンボス」をお届けする。
私は、テーマパークが好きで、東京ディスニーランドに行ったことがあるし、
アメリカの本場のディスニーランドにも行ったことがある。
しかし、ハウステンボスとUSJはまだ行ったことがなかったので、去年夏に訪問した。


ハウステンボス

ハウステンボスとは、オランダ語で森の家を意味する。
テーマはヨーロッパ全体を意味する。
その広さは、日本最大である。
しかし、最初は赤字の連続だったが、
旅行会社のHISが経営に乗り出してからは、黒字化している。


ハウステンボス

ハウステンボス

何といっても、中に入ると、ヨーロッパの街並を歩いている感じがして、
異国情緒あふれる空間だった。
のんびりと園内を闊歩して楽しんできた。
だが、USJは未訪問である。

最終号は、今話題のアメリカ大統領、ドナルド・トランプについて述べてみたい。
彼は、今、大統領令をたくさん発行して、アメリカの景気を取り戻そうとしている。
その手法は人種差別的ともマスコミに叩かれているが、本人は自分のペースを守っている。

ちょうど、日本の首相に小泉純一郎が登場した時に似ている。
彼と竹中平蔵の行った改革は、現在の日本の礎を築いてきた。
アメリカでも、レーガンが経済を立て直し、ブッシュ親子がアラブの独裁政権を倒してきた。
すべて共和党の実績である。
なんか、民主党が政権を握ると仲良し倶楽部が政治を行っているような気がして、
世界が間違った方向に歩んでいるような気がしていた。

みんなは知っているだろうか?日本とアメリカが第二次世界大戦を起こしたのは、
民主党のルーズベルト政権であり、
広島と長崎に原爆を落としたのも、民主党のトルーマン政権だった。
共和党が政権を取っていたら、戦争にはならなかったであろう。

ご存知のように、共和党はアメリカの主流派である、WASPの政党である。
又、自動車のビッグ3を中心とする製造メーカを中心に成り立っている。
それに対して、民主党は、モトローラやグーグルやアップル等の
IT通信メーカをベースとする政党である。
多民族国家を基本として、WASPに拘らない。

しかし、日本自体が、自動車や電機メーカを主体としている
製造立国をしている国であるということに気付いている人が何人いるだろうか?
そう、共和党も製造立国を基本としているのであり、日本と同じ基盤に立っている。

これは、世界で進んでいるIFRS(国際会計基準)の流れにストップをかけるものであり、
金融立国をしている国々の流れを止めるものでもある。
私は、この流れに賛成であり、金融立国で日本はやっていけないと踏んでいるからでもある。

そういう意味でも、トランプの登場は、
「待ってました!」というべきものでもある。
アメリカのトムは家を建てることができない。
お父さんの世代のように、まじめに働いていたら、家が建つといった、
アメリカンドリームの再現を試みているのだと思う。
アメリカの製造メーカの復権は、大事な流れである。
これが私の最近の所見である。





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